Linux/Unix Forensics ※開講予定

「Linux/Unix Forensics」では、LinuxやUnixのフォレンジック調査を実施するために必要な基本的な知識からファイルシステム、Linux/Unix特有の解析要素について重点的に学びます。

トレーニング開講日程

Linux/Unix Forensics

【コース概要:1日目】

  • イントロダクション
  • Linux/Unixの基礎知識
  • EXT2/EXT3ファイルシステムの構造
  • Linux/Unixの保全手法と注意点
  • Linux/Unixにおけるアーキテクチャ

【コース概要:2日目】

  • Linux/Unixの各種ログ解析
  • LinuxクライアントPCの解析要素
    ・メール
    ・Webブラウザ
     etc…
  • Web/FTP/ファイルサーバの解析要素

※各日程とも、9:00〜17:00のスケジュールとなります。

※カリキュラムは変更になる場合がございます。
お問い合わせの際にご確認ください。







Linux/Unix Forensics 詳細情報

コース対象者 AccessData BootCampを受講している(推奨)、もしくはそれに相当する知識・技術を有していること。
※本コースでは、FTK等のAccessData社製品に関する詳細な説明は行いません。
過去にフォレンジック調査を行ったことがあること。
Digital Evidence Acquisitionを受講している、もしくはそれに相当する知識・技術を有していること。
使用装置・ソフトウェア FTK-Imager / FTK3 / PRTK(Password Recovery Tool Kit)
習得できる知識スキル LinuxやUnixのフォレンジック調査を実施するために必要な基本的な知識からファイルシステム、Linux/Unix特有の解析要素の理解。
受講料 お問い合わせください。

お問い合わせ先

株式会社UBIC
TEL 03-5463-7577
FAX 03-5463-7578
Mail uce@ubic.co.jp


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
UBICのサービスや実績、その他ご質問などお気軽にお問い合わせください。

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