Registry Analysis
「Registry Analysis」では、UBICが今までに経験したフォレンジック調査を元に、フォレンジック調査時に必要なレジストリの知識や解析方法を学びます。
Registry Analysis
【コース概要:1日目】
- レジストリ概論
- レジストリの構造
- 各OSにおけるレジストリの違い
・Windows 9x系 / Windows NT系
・Windows XP以降のレジストリの違い - 初期調査におけるレジストリ調査の重要度
・Windows OSのインストール
・ユーザー・アカウント
・接続機器の接続履歴
【コース概要:2日目】
- 各アプリケーションにおける履歴・記録
・Webブラウザ
・メールクライアント
・Instant Messenger - 暗号化されたキーの解読
※各日程とも、9:00~17:00のスケジュールとなります。
※カリキュラムは変更になる場合がございます。
お問い合わせの際にご確認ください。
Registry Analysis 詳細情報
| コース対象者 | コンピューターフォレンジックの基本的な知識を有していること。 パーソナルコンピューター(特にWindows)の基本的なオペレーションを理解していること。 ITパスポート試験(旧:初級システムアドミニストレータ試験)に合格もしくはそれに相当する知識・技術を有していること。 ※スキルに不安のある方は、事前にDigital Evidence Acquisition等を受講されることをお勧めします。 |
|---|---|
| 使用装置・ソフトウェア | FTK-Imager / Registry Viewer / PRTK(Password Recovery Tool Kit) |
| 習得できる知識スキル | UBICの実調査経験に基づく、フォレンジック調査時に必要なレジストリの知識や解析方法。 |
| 受講料 | お問い合わせください。 |
お問い合わせ先
株式会社UBIC
TEL 03-5463-7577
FAX 03-5463-7578
Mail uce@ubic.co.jp
UBICには数多くの実績があります。
UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。
更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
UBICのサービスや実績、その他ご質問などお気軽にお問い合わせください。
