Forensics for Network Communication

「Forensics for Network Communication」は、HDDに記録されているネットワークコミュニケーションの痕跡を解析し、PCやサーバーの利用状況をトレースしていくことを重点的に学びます。

トレーニング開講日程

Forensics for Network Communication

【コース概要:1日目】

  • ネットワーク・コミュニケーション概論
  • Windowsネットワーク設定
  • メールヘッダ解析実践
  • HTMLソースコード解析実践

【コース概要:2日目】

  • Web情報の調査(I.E/Firefox/Chrome等)
  • E-mailの調査
    • Mail Client Software
    • WebMail
  • Instant Messengerの調査
  • パスワード解析
  • ネットワークログの解析

※各日程とも、9:00〜17:00のスケジュールとなります。

Forensics for Network Communication 詳細情報

コース対象者 コンピュータ・フォレンジックの基本的な知識を持っていること。
コンピュータ・ネットワークの基本的な知識を持っていること。
Digital Evidence Acquisitionを受講していること、もしくはそれに相当する知識・技術を有していること。
使用装置・ソフトウェア FTK Imager / FTK / PRTK / Registry Viewer
習得できる知識スキル ネットワーク・コミュニケーションの痕跡を解析し、いつ・誰が・どのような通信を行ったかを把握する
受講料 お問い合わせください。

カリキュラムは変更になる場合がございます。お問い合わせの際にご確認ください。

お問い合わせ先

株式会社UBIC 【UBIC Certified Examinerコース担当】
TEL 03-5463-7577
FAX 03-5463-7578
Mail uce@ubic.co.jp


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は130件以上の国際訴訟対策支援、500件以上の企業内部調査だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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