Digital Evidence Acquisition
「Digital Evidence Acquisition」は、インシデント発生もしくは発覚にあたり、迅速かつ的確な初動対応(証拠保全・レビュー)を行うためのトレーニングを実施します。
Digital Evidence Acquisition
【コース概要:1日目】
- 証拠保全概論
- 証拠保全作業の工程
- 実践:証拠保全ツールの使用
- ImageMASSter Solo-III
【コース概要:2日目】
- 実践:証拠保全ツールの使用
- ImageMASSter Solo-III
- FTK Imager
※各日程とも、9:00〜17:00のスケジュールとなります。
※カリキュラムは変更になる場合がございます。
お問い合わせの際にご確認ください。
Digital Evidence Acquisition 詳細情報
| コース対象者 | コンピュータ・フォレンジックの基本的な知識を持っていること。 パーソナルコンピュータ(特にWindows)の基本的なオペレーションを理解していること。 ITパスポート試験(旧:初級システムアドミニストレータ試験)に合格もしくはそれに相当する知識・技術を有していること。 |
|---|---|
| トレーニング資料(Sample) | 別途、ご要望に応じお渡し可能です。お気軽にお問い合わせください。 |
| 使用装置・ソフトウェア | ImageMASSter Solo-III / FTK Imager |
| 習得できる知識スキル | インシデント発生もしくは発覚にあたり、迅速かつ的確な初動対応(証拠保全・レビュー)を行う |
| 受講料 | お問い合わせください。 |
お問い合わせ先
株式会社UBIC 【UBIC Certified Examinerコース担当】
TEL 03-5463-7577
FAX 03-5463-7578
Mail uce@ubic.co.jp
UBICには数多くの実績があります。
UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。
更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
UBICのサービスや実績、その他ご質問などお気軽にお問い合わせください。
