国際訴訟支援

特許訴訟や独禁法訴訟も万全。
複雑化する高度な国際訴訟をワンストップでサポートします。

グローバル市場で戦う企業にとって特許訴訟や独占禁止法に関わる調査は避けては通れないハードルとなってきています。世界最大の市場を有する米国での訴訟および調査においては日本の法制度では見られない証拠開示(ディスカバリ)の制度があり、その証拠対象は開発者や営業・マーケティング部隊さらには経営者のPC内に存在する数多くの電子ファイルにまで広がってきています。

このような数多くの証拠書類の中から関連文書を短時間に抽出し提出する技術は訴訟を有利に進めていく上で非常に重要な鍵になります。UBICは高度なテクノロジーを用い、特に難易度の高いアジア言語を含む膨大な電子書類の中から、適切な文書を探し出し、即座に閲覧できるソリューションを企業・弁護士へ提供しています。

証拠開示の中でも企業にとって非常に負担の大きい電子証拠開示(Eディスカバリ)においては証拠収集・抽出・閲覧・提出の各ステップがあり、これらのフローをいかに正確に効率的に行うかが訴訟の進行上非常に重要なファクターとなります。UBICはアジアにおけるEディスカバリ事業のパイオニアとして日本のリーディングカンパニーの案件を数多く手掛け、120件を超える複雑なEディスカバリ対応の中からアジア言語を含む書類を正確かつ高速にハンドリングする技術を蓄えてきました。同時に案件において培った、数多くの法律事務所とのネットワークを世界中に張り巡らせ、訴訟におけるもう一つの鍵である、外国人弁護士との連携にも万全の態勢を持って対応しています。

現在では2007年に創立した100%子会社UBIC North Americaを米国訴訟の軸として機能させ、企業本社、現地法人、法律事務所の3つのキープレーヤーに対してシームレスにサービスを提供しています。併せて韓国・香港の支店を通し高度なアジア言語電子書類の処理技術を国際市場で戦うアジアの企業に提供しています。

昨今電子証拠開示を社内で効率よく実施し訴訟に対して戦略的に臨む企業が急増しています。UBICはこれまでの実案件処理サービスで培った技術・ノウハウをUBICが独自開発したお客様向けソフトウェアに搭載し、社内訴訟担当チームが独自に効率よく電子証拠を収集・抽出・閲覧また弁護士とやり取りできるソリューションも提供しています。様々な環境で培われたUBICの文章処理技術は、異なるIT環境が複雑に交錯する企業内部においても効率的に証拠準備作業が可能となる環境を提供しています。

このようにUBICは年々複雑化する国際訴訟対応に対して発生前の事前対応から発生後の緊急対応までを高度な技術を用いて国境、言語の壁を越えて様々な業界のお客様へ提供しています。

サービスメニュー


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は130件以上の国際訴訟対策支援、500件以上の企業内部調査だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
UBICのサービスや実績、その他ご質問などお気軽にお問い合わせください。

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