情報資産管理支援

豊富な実績で情報戦略をサポート。
訴訟・監査対応可能な社内管理システム構築を支援します。

企業における電子データは肥大化する一方で、一旦保存されたデータが削除されることは滅多にありません。部門や事業所毎に異なる手法やシステムで保管されている情報資産の管理は困難で、日常業務においても文書を探す作業に多くの時間がかかり、作業効率を下げているのが現状です。また、厳格な文書管理規定も運用管理が人頼みでは、実際に正しく運用されている保証がありません。

この様な環境の下で、膨大な情報資産を安全で確実にルールに従って整理整頓し、必要な情報を即座に取り出せることを可能とするような、情報資産管理システムの必要性が高まっております。また、グローバル企業が直面する欧米での訴訟における電子情報開示(Eディスカバリ)においても同じことが大規模に求められます。ここでは、多言語対応処理の高度な技術が必要になります。

UBICはEディスカバリ対応支援の経験で培った技術と知見をベースに、企業の様々な情報資産管理の要求にグローバルで応えるべく、世界中の多くの企業で実績のある他社ECM(Enterprise Contents Management)製品群を活用し、既存のインフラと緊密な連携が可能な、UBIC独自のフォレンジック技術と訴訟対応技術を融合させたi Viewソリューションを提案しています。情報データの作成から活用保管だけでなく、訴訟対応まで含めて効果的にワンストップで実行できる環境を提供します。文書の版管理、公開管理、保存期間管理等の文書管理機能として求められるあらゆる機能に加え、プロジェクト管理にも対応するなど、業務効率向上に大きく貢献します。

万一訴訟に巻き込まれた場合にもi View Familyの中核であるLit i Viewがお客様の訴訟を強力にサポートします。このシステムでは案件にかかわるどのような電子情報がどこにどの程度存在するかを瞬時に分析表示する機能、証拠としての要件を満たしながら効率良く保全する機能、訴訟に必要なデータを効率良く抽出することが可能な分析機能、大規模プロジェクトとしての効率の良い証拠文書閲覧機能、Lit i View間だけでなくあらゆるレビューツールへ円滑にデータ移行ができるデータ出力機能、最終提出のためのプロダクション機能等、Eディスカバリの実務に必要なあらゆる機能をひとつのシステムで実現します。データ分析の迅速性及び正確性が得られることで、より積極的な攻めのEディスカバリ対応が可能となります。

サービスメニュー


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は130件以上の国際訴訟対策支援、500件以上の企業内部調査だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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