Digital Intelligence社概要

Digital Forensic Workstation & Networks
法執行機関から生まれたツールプロバイダ

Digital Intelligence とハイテククライム・ホワイトカラークライム

Digital Intelligence社のプレジデントであるクリストファー・スティピッチは、米国で最も早く完成したコンピュータフォレンジックラボの主要メンバーであり、デジタルデータに関する様々な調査を担当してきました。

彼が率いるトレーニングインストラクターの多くはNational White Color Crime Center(NW3C)出身であり現在でも多くの最前線で働く調査官(インベスティゲータ・イクザミナー)との交流を持っています。

解析トレーニングは彼の最も重要視するところであり、NATO,ポーランド警察機関,HTCIA(Hi-tech Crime Investigation Association), IACIS(International Association of Computer Investigative Specialists)等、多くの場面でプレゼンテーションを行っています。

企業内での調査ニーズの高まり

情報のほとんどがデジタルデータとなった現在、情報の管理や使用者の管理を怠ると非常に大きな代償を払わざるを得なくなります。

IDS、フィルタ、システムログ。企業にとってセキュリティを固めることは株主に対する義務の一つとなってきました。同時にデジタルデータは最も変更されやすい物の一つであります。データを効率的に保全し、社内で詳しく調査を行うことは企業のクリーン度を高めるために最も重要な事となってきています。

このようなモチベーションの高まりの中、UBIC社とDigital Intelligence社は通信・金融・証券、中小企業からグローバルカンパニー、またIT機器を扱う販売店にまでフォレンジックワークステーションを送り出しています。

実績

現在までに、9・11で破壊された2台を含む4000台弱のFREDシステムを世界中へ送り出してきました。

顧客はヨーロッパの警察機関・国防総省などの大きなラボから、地方警察、ステーツ(州立)ラボラトリーまで多岐に渡っています。最もFREDシステムが集積しているのは米国国防総省とNYPDでありますが、昨今はコーポレート需要の高まりから出荷台数の3割ほどを一般企業のセキュリティ・監査部門に販売しています。

UBIC とのチームアップ

Digital Intelligence 社は調査のスペシャリストに製品を供給してきました。

彼らはコンピュータフォレンジックに特化したパートナーを探し、日本で最初のフォレンジックシステムインテグレーターであるUBIC社に日本における独占的販売権を与え、日々結びつきを強めています。


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は130件以上の国際訴訟対策支援、500件以上の企業内部調査だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
UBICのサービスや実績、その他ご質問などお気軽にお問い合わせください。

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