ICS社 ImageMASSter Solo4 Forensic

ICS社 ImageMASSter Solo4 Forensic
SAS / IDE / SATA
ICS

ImageMASSter Solo4 Forensic

多機能保全ツール
データ取得から証拠閲覧まで1台で対応。大型タッチパネル搭載でフォレンジックソフトを組み合わせることで、現場で必要とされる情報解析が実施可能。ハードディスクから各種メディアまでの証拠取得可能な究極の多機能フォレンジックツール。


特徴

  • ImageMASSter Solo4は、可搬可能な軽量の本体に、証拠取得から証拠閲覧までの機能を搭載したフォレンジックツールです。
  • フォレンジック調査に必要な基本的なデータ取得機能が全て盛り込まれており、様々な状況が予想される調査現場において即座に対応が可能です。(日本語表示)
  • WindowsXPベースのシステムに、証拠閲覧ソフトのAccessData社FTKImagerが標準インストール。取得したデータをその場で簡易解析することが出来ます。また、RegistryViewerなどもインストールすることで、現場にて初期調査を実施することが可能。
  • 従来専用デバイスが必要であったSAS/USBにも標準対応。オプションのアダプタを用いることで、IDE(1.8 inch / 2.5 inch / ZIF)にも対応コピー元、コピー先で1対1x2の複製が可能になり、RAID0/1においても同時に複製が可能。2対2のコピーを実施。クロスコピーも可能。
  • 最速7.0GB/minのコピー速度を実現。

  • コピー元のHDDの書込みトラブルを回避するため、コピー元ポートは書込み防止設定。
  • オプションのメディアカードリーダーを仕様することで各種メモリーデバイスに対応。
  • オプションのLinkMASSter起動CDを用いて、PC内からHDDを取り外すことが困難な状況においても、迅速にデータの取得が可能です。
  • コピーを行いながらハッシュ値の生成を行います。(コンペアベリファイも可能)
  • 物理コピーだけではなく、書込みを行わないフォレンジックイメージをサポート
    • LinuxDD形式 :取得データの管理情報をログに自動保存
    • EnCase形式 :LinuxDD同等。加えてデータ圧縮可能
  • Gigabit Ethernetを使用した、ネットワークストレージ内のデータを取得する機能が搭載。
    実際の証拠保全プロセスに則ったデータ取得で、ファイルやフォルダのアクセス日時等を変更せず取得可能。
ImageMASSter Solo4 操作画面
ImageMASSter Solo4 操作画面

主な機能

取得モード

  • 100%物理コピー
  • Linux DDコピー / Linux DDリストア
  • E01コピー / E01リストア
  • ディスクのハッシュ値計算(MD5/SHA-1/SHA-2)
  • ディスク容量制限HPA / DCO ※オートクリップ10年8月対応予定
  • 消去機能(DoD/任意消去回数)
  • ネットワークイメージ保全機能:順次対応予定

消去モード(HDD2台同時に消去可能)

  • DoD規格データ消去
  • マニュアル(回数指定)データ消去

ログ情報

  • 操作ログ(HDD形式、シリアル番号、セクタ数等)
  • 監査証跡(調査者名、調査環境、状況等)

付加機能

  • LinkMASSter 機能 ※要オプション
  • ドライブロック機能(書き込み防止)
  • Expansion Box(各種アダプタ、メモリ用ポート) ※要オプション

その他

  • 対応ドライブ
    コピー元: IDE/SATA/SAS/USB
    コピー先: IDE/SATA/SAS/USB

    ※IDE(3.5 & 2.5inch)対応アダプタは標準で1個搭載。

    ※オプションキットによりSCSI、Firewire、ZIF、メディアカードに対応。

  • Big Drive対応
  • コピー台数 2:2台  1対1 x2(パラレルコピー)
  • 対応コンパクトメディア(オプションのカードリーダー使用)
    Compact Flash、 SD card、Memory Stick 、Smart Media card
各種ポート(HDDポート)
各種ポート(HDDポート)
各種ポート(背面)
各種ポート(背面)

UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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