AccessData社製品概要

グローバルスタンダードになった解析ソフトウェア(コンピュータフォレンジックツール)をアクセスデータ社(米・ユタ州)は日本のお客様にご提供します。

Forensic Toolkit 3 (FTK3) 販売開始! 製品ページへ

AccessData社

暗号解析のスペシャリスト Eric Thompson が1987年に創立したコンピュータ・フォレンジックソフトウェアのリーディングカンパニー。それから15年以上連邦政府、法執行機関、各国の情報調査機関との結びつきを強めてきました。

日本においては近年UBIC社を通して法執行機関との結びつきを強めつつあります。常に精鋭の開発エンジニアを起用し最新のファイルシステム・オペレーションシステムに対応するアプリケーションを開発しています。FTKではMicrosoft Windows Vista/2008 Serverや64ビットOSに対応した他、巨大データ処理の効率化や処理データの消失を防ぐためOracleデータベースを採用するなど常に最先端の技術を取り入れ、グローバルスタンダードツールの地位を確保し続けています。

何ができるのか

コンピュータのハードディスク上には様々な使用者の情報が無条件に蓄積されていきます。個人のコンピュータであるならその情報はプライバシー保護の基、厳重に守られなくてはなりません。その一方で、HDD内の情報をより深く調査することにより情報漏洩、データ不正使用などの様々な証拠を迅速かつ正確に調査する事ができます。

どのようにして

解析ソフトウェアといってもそれほど難しく捕らえないで下さい。 まずは馴染み深いWindowsエクスプローラの画面を思い浮かべて下さい。どのようなフォルダにどのようなファイルが保存されているか、通常でもよく検索に御使用になることでしょう。解析ソフトウェアはフォルダに関係なくメール、エクセルなどのスプレッドシート、ワードなどのドキュメントファイル、グラフィック等を分別し、高速でキーワード検索を行います。検索は、文章内はもとよりアプリケーションプログラムの一文字一文字にまで及びます。この点が"E-mail調査といえば アクセスデータ "と呼ばれる所以です。

証拠が見つかった時に

世界中の法執行機関に使用実績のある当製品群は、不正の予兆が見つかった際にはより深く解析することにより、ログイン時刻、Webの使用履歴、ログインパスワード情報、接続USBストレージ情報等をレポートとして出力することが可能です。ネットワークの中継を解析することも重要ですが同時に不正に関わるすべてのクライアントPCを調査することにより、捜査をより確かなものへと導きます。


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は130件以上の国際訴訟対策支援、500件以上の企業内部調査だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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