AccessData社 Registry Viewer

AccessData
Registry Viewer
Registry Viewer は独立したWindowsレジストリファイルの調査が可能です。
Registry Viewer を使うことにより、E-mail,インターネットパスワードや周辺機器の設定情報を含む「保護システム領域」にアクセスすることができるほか、そこから得られた情報を簡単な操作でレポート出力できます。
保護ストレージエリアへのアクセスと暗号解読
- Google, Yahooなどからのデータを自動生成
- FTKエクスプローラ機能により、収得イメージからの直接解析が可能 (付属のFTK Imagerで実施)
- レジストリファイルをレジストリの再構築なく個々に見ることが可能
独立したレジストリファイルの解析
- User.dat, NTUser.dat, SAM, SYSTEM, Security, Software, Defaultファイルへのアクセス
- 全てのバージョンのWindowsレジストリファイルを解析する事が可能
- Internet Explorerアカウントログイン名やパスワード解読
- OutlookやOutlook Expressのインフォメーション、またサーバやユーザー情報・パスワード解読
フォレンジック製品とのインテグレーション
- Forensic ToolkitからRegistry Viewerへのシームレスなレジストリ情報の転送
- レジストリファイル内の単語リストをエクスポートし、Password Recovery Toolkitの辞書として使用
レポート作成
- HTML形式でのレポート出力機能
- FTKの調査レポートとインテグレート可能
UBICには数多くの実績があります。
UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。
更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
UBICのサービスや実績、その他ご質問などお気軽にお問い合わせください。


