『高度な解析技術を用いた企業戦略セミナー』 ~知財情報を活用した効果的な技術戦略立案と人的リスク低減~ in 大阪イベント・セミナー情報
2010年2月 4日
株式会社UBIC /株式会社創知 主催
高度な解析技術を用いた企業戦略セミナー
2010年2月18日(木曜日) ご来場誠にありがとうございました。
今回のセミナーでは、株式会社創知・代表取締役社長の中村様から、企業の技術開発戦略に於いて、競合他社の状況や独自性等様々な環境の中で自社がとりくむ現在の技術領域を俯瞰的に見ることで、脅威またはチャンスを探る必要性についてご講演いただきました。
UBIC社からは、事業部長の野﨑周作から、特許買取、M&A等を行なう際に、ハイテクを用いた入念な事前調査・情報収集や専門家とのグローバルな連携構築の重要性をご説明いたしました。
今後も、電子データに対する不正調査、国際訴訟支援、企業戦略支援、そして情報資産管理支援において、世界最高水準の技術とノウハウを持つUBICより最新情報を発信してまいります。次回のご参加をお待ちしております。

- 日時
- 2010年 2月18日(木曜日)
13:30~17:00(受付 13:00~ / 講演開始 13:30~) - 会場
- 第二吉本ビルディング
大阪市北区梅田2丁目2番2号
(ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー8階)
TEL:050-3383-5205(IP電話) FAX:06-6341-0223 - 定員
- 50名(事前登録制:定員になり次第締め切らせていただきます)
- 受講料
- 無料
- 対象
- 知的財産部・法務部・企業戦略部門の方
プログラム
- 講演.1
- 『技術文献を俯瞰して脅威とチャンスを探索する』
中村 達生
株式会社 創知 代表取締役CEO
- 講演.2
- 『UBICセッション』
野﨑 周作
株式会社UBIC執行役員事業部長
- 質疑応答
概要
急速に変化する産業構造に対応するため多くの企業が新たに参入する技術エリアの調査や、提携先を探す様々な施策が行われております。一方技術エリアを絞り、特許売買を行ないながら効率的に収益をあげる企業も増加しています。現在のようにさまざまな企業が新たな分野に参入する時代においては高度な解析技術なしでは安定的に成長することは難しくなってきています。このような中でハイテク技術を用いた企業戦略立案や研究開発戦略は避けては通れないものになってきました。また自社の持つ特許の価値と、技術分野内での相対的な位置づけを正確に把握しなければ、的確な戦略立案は難しくなってきました。
先進的な企業では特許マップ装置を導入し社内での解析に力を入れてきましたが、第3者の意見を取り込みたいという声が高まってきております。またより広範囲により深く分析する必要性へのニーズも高くなってきています。
併せて戦略を現実に運用する段階では、特許訴訟等のトラブルや人的背景を調査しリスクを低減する必要があります。このような中で成長の為の特許売買やM&Aに対するリスク解析も同時に進める必要が出てきました。
本セミナーでは、特許及び技術解析を中心とした幅広い企業戦略策定に関して、株式会社創知・代表取締役社長の中村様から御講演頂きます。株式会社UBICから事業部長の野﨑周作から、実際の戦略運用とパテントの取引に関るリスク調査に関して講演いたします。
スピーカーのご紹介
中村 達生(株式会社 創知 代表取締役CEO, 工学博士, 早稲田大学ヒューマンリソース研究所 客員研究員)
大手シンクタンクにて、企業や国の研究開発戦略の策定支援、評価コンサルティング業務、特許裁判等向け支援業務に長年携わってきた経験を活かし、独立して株式会創知を起業。独自に開発した情報の俯瞰解析手法を用いた企業の研究開発・知財戦略コンサルティング業務とともに知財情報のASPサービス提供事業を国内外で展開している。企業のアライアンス戦略、M&A、研究開発戦略の策定に資する講演活動も併せて行っている。
株式会社 創知
大量の情報を分散型コンピュータを用いて高速で解析し、視覚化する独自の俯瞰分析システムXLUS(カイラス)のSaaSサービスと、当該システムを用いた企業様向けの研究開発・知財戦略策定に資する情報提供コンサルティングを実施している。Ph.D.を持つ専門知識の高いスタッフが電気、自動車、精密機器の大手主要メーカーを中心に業界を問わずサービスをご提供している。
http://so-ti.com/
2006年創業。資本金 : 2億4521万円
野﨑 周作(株式会社UBIC 執行役員 事業部長)
2004年9月 株式会社UBIC入社。企業のコンプライアンス支援としてコンピュータフォレンジックを活用した機密情報漏えいや不正会計などの内部犯罪調査・監査のためのソリューションを提供。また民間企業及び法執行機関向けにコンピュータフォレンジックトレーニングを開講。現在は同社事業部長として、米国訴訟における電子情報開示(e-Discovery)支援事業及びパテントマネジメント事業などの中心的役割を果たしている。
UBIC公認コンピュータ不正調査士(UCE)。
EnCase Certified Examiner (EnCE)
株式会社UBIC
株式会社UBICは、世界最高水準のコンピュータフォレンジック技術を提供するリーガルハイテクノロジー総合企業です。インシデント発生後(インシデント・レスポンス)の速やかなデジタル情報の完全証拠保全から、解析・調査報告まで、コンピュータフォレンジックのOne Stop Solutionを実現。国内では最多のフォレンジック調査士が在籍し、アジア圏では唯一のフォレンジック専門ラボを開設しております。また、高度なフォレンジック技術を背景に、法的紛争・国際訴訟に際し、企業の膨大な電子データの証拠保全及び調査・分析を行い、弁護士や企業知財法務部の作業を効率化し軽減するディスカバリ支援サービスを提供しています。2009年、訴訟発生前からディスカバリに備える訴訟対応文書管理システム「I View Family」を発売。2010年、パテントマネジメントサービス開始。
2003年8月8日設立。








