官公庁様限定:ハイテク情報機器調査・解析の半日研修 『コンピュータ調査事例と最新技術解説及び携帯電話入門』
2009年7月 1日
株式会社UBIC 主催
官公庁様限定:特別教養コース ハイテク情報機器調査・解析の半日研修
★緊急研修開催★
『コンピュータ調査事例と最新技術解説及び携帯電話入門』
2009年6月29日(月曜日)開催 ご参加誠にありがとうございました。
- 日時
- 2009年6月29日(月曜日)
13:30~18:30(受付 13:00~) - 会場
- UDジャパン 研修室 ※会場変更致しました。
〒103-0028 東京都港区港南2-12-27
イケダヤ品川ビル3F
TEL: 03-5769-0212 - 定員
- 50名(事前登録制:定員になり次第締め切らせていただきます)
- 受講料
- 30,000円
- 対象
- 官公庁様限定
プログラム
- 特別講演
- 『米国におけるデジタルフォレンジックの現状』 (30分)
舟橋 信
(財団法人未来工学研究所 研究参与)
- 研修1
- 『民間企業におけるP2P調査事例解説と最新の傾向と対策』 (45分)
株式会社UBIC Forensic Division調査士
- 休憩
- (15分)
- 研修2
- 『携帯電話最新動向と今後の展開』 ~調査・解析への基礎情報~ (60分)
木暮 祐一 (武蔵野学院大学 准教授、携帯電話研究家/博士(工学))
- 研修3
- 『コンピュータ調査技術と調査対象の最新動向』 (90分)
杉山 一郎 (株式会社UBIC Forensic Division調査課長、ACE、EnCE)
- 情報交換交流会
- お飲み物等ご用意しております。是非ご参加ください。 (60分)
概要
昨今、情報機器の保全・解析調査は、ハイテク犯罪に限らず、様々な事件・事象において必要性が迫られております。株式会社UBICでは、警察様を中心に、様々な官公庁様の抱える情報機器取扱い・保全・解析のお役に立つ為、平成15年より数多くの、研修・トレーニングを実施して参りました。
今回、弊社で多くお寄せいただいております、各官公庁様からのリクエストを元に、『コンピュータ調査事例と最新技術解説及び携帯電話入門』と題しまして、半日の研修を緊急開催させていただきます。
事例と最新技術に関しましては、先月に実施されました 『第13回サイバー犯罪に関する白浜シンポジム』 におきましても、多くの方より要望のあったテーマでございます。
携帯電話に関しては、国内有数の携帯研究家として知られる専門家をお招きして、携帯電話の最新情報と、調査・解析に必要な基礎知識を学んでいただきたく存じます。
また、研修終了後に『情報交換交流会』を設けております。研修講師との情報交換はもちろん、受講者皆様におかれましても有効な情報収集の場としてご活用いただけるかと存じます。
今後もこの様な情報交換の場も交えました短期研修(1日または半日開催)を実施して参る予定です。
研修講師
舟橋 信
(財団法人未来工学研究所 研究参与)
警察庁技術審議官を経てを経て(財)未来工学研究所において情報セキュリティ等の研究に従事。平成8年度電子情報通信学会業績賞及び森田賞を受賞。最近の主な研究は,「国家安全保障の見地からのIT政策」日本戦略研究フォーラム(平成13年度),「サイバー戦に関する政策提言」日本戦略研究フォーラム(平成14年度),「主要各国における危機管理体制に関する調査研究」(財)未来工学研究所(平成15年度),「バイオ・ケミカル危機管理に関する研究」(財)未来工学研究所(平成16年度―17年度),「地域における健康危機発生時の関連機関の連携及び人員・物資の搬送等に関する研究」厚生労働省地域健康危機管理研究事業(平成17年度―19年度)など。
木暮 祐一
(武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授、携帯電話研究家/博士(工学))
1980年代後半より日本の携帯電話業界動向をウォッチし、2000年には(株)アスキーの携帯電話情報サイト『携帯24』を立ち上げ同Web編集長に。2002年5月にアスキーを退職し、コンテンツ開発会社広報担当マネージャーを経て、2004年11月に携帯電話研究家として独立。ユーザー視点からのケータイ関連記事の執筆、著作、番組企画、出演などをこなす。近著に『Mobile2.0』(共著・インプレスジャパン)、『電話代、払いすぎていませんか?』(アスキー新書)など。1000台を超えるケータイのコレクションも保有している。
青山学院大学 総合研究所 客員研究員(2006.5~)、徳島大学 工学部 非常勤講師(2007.4~)
日本遠隔医療学会 理事、特定非営利活動法人モバイル学会 理事
特定非営利活動法人モバイルビジネス研究支援機構 専務理事
主催企業概要
株式会社UBIC
株式会社UBICは、パソコン等のコンピュータ調査(電磁的記録解析)ツールのご提供及びサイバー犯罪捜査支援のための実践的トレーニングを専門に行っており、2007年6月には東証マザーズに上場いたしました。2003年の設立以来、警察様向けにコンピュータ調査ツールをお納めして参りました。また、幾つかの県警察様にはサイバー犯罪捜査支援のための実践的トレーニングを受講していただき、大変ご好評いただいております。また、民間に対しては世界最高水準のコンピュータフォレンジック技術をご提供。インシデント発生後(インシデント・レスポンス)の速やかなデジタル情報の完全証拠保全から、解析・調査報告まで、コンピュータフォレンジックのOne Stop Solutionを実現しております。国内では最多のフォレンジック調査士が在籍し、アジア圏では唯一のフォレンジック専門ラボを開設しております。
2003年8月8日設立。