『第5回 eDiscovery 訴訟支援セミナー』

2006年10月12日

「証拠保全の実務、文書提出命令及び秘密情報に関する最新事例の紹介」
「コンピュータ・フォレンジック技術による訴訟支援とは」

国内の訴訟時における、証拠保全について申立人側、相手方側の双方の視点から、実践的な対応方法をご説明いたします。また、文書提出命令等の証拠收集に関する最新判例や、秘密情報をめぐる裁判実務について紹介いたします。

終了いたしました。ご参加誠にありがとうございました。

日時
2006年11月10日(金)13:30~16:30 (13:10 開場)
会場
株式会社UBIC セミナールーム
東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル7F
定員
各セミナー30名
受講料
無料

講演内容

今回のセミナーでは、国内有数の弁護士事務所である西村ときわ法律事務所の櫻庭先生をお招きして 国内の訴訟時における、証拠保全について申立人側、相手方側の双方の視点から、実践的な対応方法を ご説明いたします。また、文書提出命令等の証拠収集に関する最新判例や、秘密情報をめぐる裁判実務に ついて紹介いたします。更には、証拠保全におけるデジタル・データの取り扱いについてコンピュータ・ フォレンジック技術を用いた保全の必要性や重要性などをご説明いたします。

スピーカー

~招待講演~

弁護士 櫻庭 信之 (Nobuyuki Sakuraba)先生

西村ときわ法律事務所 (www.jurists.co.jp)
訴訟担当パートナー

主な業務分野:訴訟

主な著書等
「陪審制を巡るアメリカの議論」(『判例タイムズ』1038号、2000年)
「マイクロソフト事件における裁判攻防戦の実体分析」(共著、『月刊国際法務戦略』Vol.VIII-10、1999年)

経歴

昭和60年3月
早稲田大学法学部卒業
昭和62年3月
最高裁判所司法研修所卒業
昭和62年4月
東京地方裁判所判事補佐官
平成4年3月
判事補退官
同年4月
第一東京弁護士会登録、西村ときわ法律事務所入所
平成10年5月
コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M.取得)
平成11年5月
ミシガン大学ロースクール卒業(M.C.L取得)
同年8月
ニューヨークのヒューズ・ハバード・アンド・リード法律事務所勤務
平成12年10月
西村ときわ法律事務所に復帰

守本正宏(株式会社UBIC 代表取締役)

2003年 株式会社UBICを設立。米国のフォレンジックツール企業と独占販売契約を締結。同年フォレンジックツール及び 技術トレーニング事業を開始。2005年5月よりフォレンジックラボの運用を開始し、フォレンジックサービス事業を追加した。 企業のコンプライアンス支援としてコンピュータフォレジックを活用した機密情報漏えいや不正会計などの内部犯罪調査・ 監査のためのソリューションを提供している。さらに米国などの訴訟時に必要な電子情報開示に関する支援(e-Discovery)も 業務として行っており不正調査から訴訟支援まで広く情報リスクに関する企業防衛のためのフォレンジックサービスを提供している。 また、NPOデジタル・フォレンジック研究会の設立に発起人として従事し、わが国におけるコンピュータフォレンジックの啓蒙・普及のために活動している。

公認不正検査士(CFE)、警察政策学会会員


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は130件以上の国際訴訟対策支援、500件以上の企業内部調査だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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