『第13回 コンピュータフォレンジック セミナー』

2006年10月12日

コンプライアンス・危機管理ご担当者様、ITご担当者様向け「コンピュータ・フォレンジック技術による内部統制強化に向けた実効的ソリューション」

企業防衛体制を強化する方法として、また情報漏えいや内部分せい不正を調査する技術として昨今注目を浴びる「コンピュータ・フォレンジック」技術の概要から企業内での効果的運用までをわかりやすく説明

終了いたしました。ご参加誠にありがとうございました。

日時
2006年11月10日(金)10:00~12:00 (9:30 開場)
会場
株式会社UBIC セミナールーム
東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル7F
定員
各セミナー30名
受講料
無料

スピーカー

守本正宏(株式会社UBIC 代表取締役)

2003年 株式会社UBICを設立。米国のフォレンジックツール企業と独占販売契約を締結。同年フォレンジックツール及び 技術トレーニング事業を開始。2005年5月よりフォレンジックラボの運用を開始し、フォレンジックサービス事業を追加した。

企業のコンプライアンス支援としてコンピュータフォレジックを活用した機密情報漏えいや不正会計などの内部犯罪調査・ 監査のためのソリューションを提供している。さらに米国などの訴訟時に必要な電子情報開示に関する支援(e-Discovery)も 業務として行っており不正調査から訴訟支援まで広く情報リスクに関する企業防衛のためのフォレンジックサービスを提供している。 また、NPOデジタル・フォレンジック研究会の設立に発起人として従事し、わが国におけるコンピュータフォレンジックの啓蒙・普及のために活動している。

公認不正検査士(CFE)、警察政策学会会員


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟対策支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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