第2回 UBICカンファレンス 「リスクマネジメントと不正調査体制」

2006年5月22日
日時
2006年6月15日(木)15:00~17:00
(開場・受付 14:40~)
会場
東京国際フォーラム G402会議室
東京都千代田区丸の内 3-5-1
定員
80名
受講料
無料

終了いたしました。ご参加誠にありがとうございました。

プログラム

プログラム.1 『クロールによるリスクマネジメントとは』
影山 正 (クロール・インターナショナル・インク 東京支社長)
プログラム.2 『企業防衛とコンピュータフォレンジック』
守本正宏 (株式会社UBIC 代表取締役)
プログラム.3 ケーススタディ 『企業不祥事に見る対応事例のご紹介』

スピーカー

影山 正(クロール・インターナショナル・インク 東京支社長)

1999年10月にクロール・インターナショナル・インクに入社。2005年5月より現職。 テロ対策などを含む組織の安全管理から不正事件などの内部統制上のリスクに対するコンサルティング経験が豊富。 また、ビジネスインテリジェンスの提供から知的財産保護対策まで幅広く企業や政府機関に対して、リスクコンサルティングを 行っている。特にホワイトカラー犯罪(知能犯罪)と呼ばれる不正事件全般、複雑で高度な詐欺事件、機密情報漏えい事件に関する 事件を多く経験し、不正防止プログラムなどの内部統制機能の強化に関するサービスを多く提供している。

内部監査士、公認不正検査士(CFE)

主な業務分野は、米国における、特許/トレードシークレット訴訟やライセンス交渉をはじめとする知的財産権案件、ならびにPL訴訟等の複雑なビジネス訴訟。

富士通㈱法務・知的財産権本部のプロジェクト課長を勤め、通商問題、ライセンス交渉、特許訴訟、米国ITC337条調査等を担当。また、ユニデン㈱では法務部長を勤め、同社のライセンス契約、企業提携契約、投資案件、特許訴訟・仲裁手続、労働問題等を含む法務案件全般を管理。

守本 正宏 (株式会社UBIC 代表取締役社長)

2003年 株式会社UBICを設立。米国のフォレンジックツール企業と独占販売契約を締結。同年フォレンジックツール及び技術 トレーニング事業を開始。2005年5月よりフォレンジックラボの運用を開始し、フォレンジックサービス事業を追加した。 企業のコンプライアンス支援としてコンピュータフォレジックを活用した機密情報漏えいや不正会計などの内部犯罪調査・監査のための ソリューションを提供している。さらに米国などの訴訟時に必要な電子情報開示に関する支援(e-Discovery)も業務として行っており 不正調査から訴訟支援まで広く情報リスクに関する企業防衛のためのフォレンジックサービスを提供している。 また、NPOデジタル・フォレンジック研究会の設立に発起人として従事し、わが国におけるデジタル・フォレンジックの啓蒙・普及のために活動している。

公認不正検査士(CFE)、警察政策学会会員


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟対策支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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