企業は今、情報漏えいや不正取引などといったインシデントをはじめとする多様なリスクにさらされています。リスクから企業価値を守る方法、およびUBICの技術はどのような場面で有効であるのかを紹介いたします。
インシデント対応と説明責任
インシデントが発生した際、状況の把握とそれを元にしたステークホルダーへの説明は欠かすことができません。ただ現在は不正の多くがコンピュータによって行われるため、状況の把握すら容易ではなくなりました。さらにこれらの電子情報は、取り扱いが非常に難しいうえに、迅速に精度の高い調査が必要になります。
米国訴訟 本当のリスク
米国では審議を迅速化することを目的に、お互いに訴訟に関する情報を相手に開示する義務があり、「ディスカバリー制度」と呼ばれています。このディスカバリー制度の対応を誤ると、訴訟に不利、あるいは機密情報が漏洩してしまうといった危険があります。日本の企業は、ディスカバリー制度にどう対応すればよいのでしょうか。
Damage Control Concept
コンプライアンスの重要性が叫ばれるようになり、情報漏えいや不正取引などといったインシデントが顕在化したとき、適切に対応できるかどうかは企業価値を大きく左右する要因となっています。インシデントが発生した際に考えうるタスク、証拠保全・状況把握・マスコミ対応など・・・企業はまず何をすべきなのでしょうか。
戦略予防法務
「戦略予防法務」とは、国内外における訴訟や不祥事などのリスクに対し、適切な準備によりリスクを回避、あるいは損失を最小限に抑えることで企業価値を守ることを目的としたUBICの新しいコンセプトです。