Damage Control Concept

迅速な初期対応が鍵

情報漏えいや粉飾決算、横領といったインシデントが発覚したとき、ポイントになるのは迅速かつ適切な対応で、これを実践するのが「インシデントレスポンス対応責任者(Tractical Action Officer)」です。初動に関してインシデント対応のためのチームを即時結成し、本格対応開始までの応急対応を行います。

また初動時のアクションは、すべての関係者があらかじめ定められたシナリオにそって自動的に実施する必要があります。さらに早急な対応が求められるため、証拠保全や状況把握、そしてマスコミ対応といったすべてのタスクを同時に進行されるべきだと言えます。

こうしたインシデント発生時の体制が確立しダメージコントロールが実践されていれば、ダメージを軽減できるほか、企業価値の向上にもつながります。

UBIC ENTERPRISEにより、ダウンサイドリスクの低減及び企業価値の向上をサポートします。


UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は130件以上の国際訴訟対策支援、500件以上の企業内部調査だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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