経済のグローバル化が著しい昨今、企業にとって次の一手をいかに早く、正確に打つかが非常に重要な課題になってきました。
競合の動き、規則の変化をいち早くとらえ戦略に織り込む重要性は、グローバル経済競争を生き抜くために必須な項目となっています。
UBICは「企業戦略支援」・「情報資産管理支援」・「国際訴訟支援」・「危機対応支援」 を高度な技術を用いて提供することにより、日々複雑な案件の対応を瞬時に迫られるグローバル企業を多角的に支えています。
UBICを企業戦略パートナーに昇華させた一つの大きな理由は、
複雑な経済環境下において数多くの案件を顧客と解決してきた実績にあります。
官公庁捜査機関との技術交流から始まった電子証拠解析技術(フォレンジック技術)。同技術を応用した国際訴訟支援事業では数多くの業界を代表する企業へ訴訟支援を提供してきました。その数は米国民事訴訟、独占禁止法調査を含む政府系調査を併せて150件を超えるまでになりました。同時に日本国内での情報漏洩や企業内不正に対する調査実績は500件を超えています(2010年8月末現在)。また国際訴訟対応で培った情報管理技術、特許情報解析技術を進化させ、膨大な情報資産管理に挑むグローバル企業やより早く自社技術戦略を多角的解析したい顧客、特に新事業領域に臨む企業にサービス領域を拡大させ多次元での実績を拡大しています。
UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。
更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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