用語解説:コンプライアンス支援
企業コンプライアンス支援
インシデント対応には【コンピュータ・フォレンジック技術】による調査・解析・報告が必要です!
企業コンプライアンス
米国において企業コンプライアンスの整備不備が企業の存亡に関わる様な、重大な危機に陥る様々な問題や事件が発生し社会に大きな影響を与えました。内部監査標準の【COSOフレームワーク】にはじまり、その後内部統制に関する経営層への管理責任と罰則を規定する【SOX法】が施行され、リスクマネジメントの観点からより一層の【内部統制強化】が必須とされました。日本においては「内部統制」の不備を直接経営層の責任とする方針が金融庁から出されました。2008年施行予定の「日本版SOX法」など、最悪の場合は経営層が訴訟の対象となるよう法改正が迫ります。「日本版SOX法」に先駆け、2006年には内部統制構築を義務化する「新会社法」が施行され、国会における企業コンプライアンスの整備強化が必要とされます。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。
更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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