Lit i View - 最先端Eディスカバリ支援プロセスをソフトウェアへ凝縮UBICの電子証拠開示技術をインハウスで実現

わかりやすいインターフェースで、収集・検索から閲覧も可能

「Lit i View」ではIT専門の担当者でなくても直感的に操作できるユーザーインターフェイスをご用意。「集める」「探す」「仕分ける」の基礎機能を中心に、快適に使用できるように設計されています。
アジア言語を含むEディスカバリのパイオニアとして、数多くの企業担当者と作業を行ってきた経験が、この高いユーザビリティを生みだしたのです。

収集機能画面

証拠保持対象者(カストディアン)毎に、どの程度の量の電子データを所持しているのかをチャートで表示させます。また、証拠データを保全する前に、担当者が保管場所のパス情報を指定するだけで、その中に含まれる特定のカストディアンのデータ容量を把握することができます。

検索・抽出画面

検索画面にて検索キーワードを入力するだけで全文検索が可能。メタデータも検索できます。
製品名・製品型番・秘匿特権文書特定キーワード・電子メールのアドレスを検索キーワードに指定することができるため、スムーズに関連文書を抽出することが可能です。また、日本語・韓国語・中国語などの多言語を含む電子文書を正確に検索します。


検索・抽出結果表示画面

検索結果リストから、簡易閲覧を行うことができます。
ソーティングを使用することで、効率的に必要なファイルのみを閲覧することができ、ビューワーにはステレント技術が採用されているため、エクセルなどの表も見やすく表示することが可能です。

閲覧画面

閲覧画面では、適切に抽出されたテキスト情報を文字化けなく表示させます。抽出された情報は複数で同時に閲覧作業を行うことができます。


多くの企業で採用されているOutlook、Lotus Notesを完全サポート

企業で使用される最もポピュラーなメールソフトに対応。本文、添付ファイルの関連を維持しながら、メール内をくまなく検索することができます。また、重複メール除外機能により閲覧作業を効率化します。


UBICには数多くの実績があります。

「Lit i View」を開発製造するUBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長してきました。現在ではその技術を応用し様々な業種のフラッグシップ企業を中心に様々な規模のお客様を中心とした多くのお客様に訴訟支援サービスを提供しています。
その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)を手掛け、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。
更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら、実際のフィールド解析エンジニアも派遣し様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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