事業概要

コンピュータフォレンジックサービス

Discovery(ディスカバリ)支援サービス (国際訴訟対策支援事業)

米国民事訴訟では審理の前に、原告・被告双方が訴訟に関係する情報を開示する開示手続きを行います。
この開示手続きをDiscovery(ディスカバリ)と呼びます。

Discovery には書類等の紙媒体に対して行う Paper Discovery と、メール等の電子情報に対して行う Electronic Discovery (e-Discovery) があり、大前提として紙媒体・電子媒体を問わず相手側の要求したものは全て開示しなければなりません。

当社は、企業が持つ膨大な情報から開示に必要なデータを適切な手続きに則り提出できるよう支援いたします。

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コンピュータフォレンジック調査サービス

企業内の情報漏洩や内部不正などの問題が生じた際に、顧客からの依頼を受けて提供されたPCなどを不正調査の観点から調査いたします。
コンピュータの中に隠されているデータを証拠化。
詐欺、不正会計・粉飾決算の調査、情報漏洩、知的財産侵害といった不正行為の事実を解明し報告します。


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情報資産管理支援サービス

日々拡大する経済活動の中で、専門家と連携し、効率的に社内の情報を活用できる新しい情報管理手法が主流になってきます。UBICでは、複雑な訴訟や交渉のノウハウを生かしアジアにおいて初めて訴訟対応機能付き情報資産管理システム「UBIC i View Family」をご提供します。
「UBIC i View Family」では情報の整理整頓に加え、企業の様々な情報活用をサポートし、複雑さを極める国際訴訟における電子証拠開示支援(Eディスカバリサポート)で培ったノウハウをシステムに導入。企業内に散在する膨大な電子情報の中から必要な情報を迅速に抽出し、限られた時間の中で適切に文書を確認していくプロセスを強力に支援します。


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企業戦略支援サービス

UBICのライセンスエージェントサービスは、ハイテクを用いた知財分析手法により、「見えざる資産」である知財を可視化し、対象分野における周辺主要出願企業との競合状況、お客様のSWOT(強み、弱み、機会、脅威)を分析、調査します。これにより、お客様の戦略的M&A、技術提携(アライアンス)、新規開発領域の探索といった企業戦略立案を強力に支援します。また、経験豊富な弁護士、弁理士をはじめとする専門家チームを形成し、特許の売買交渉、ライセンス契約締結までワンストップでサポートします。

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フォレンジックツール販売

コンピュータフォレンジック調査を行う上で必要なハードウェア及びソフトウェアを販売しています。
コンピュータフォレンジックに関する、証拠取得・解析・フォレンジックラボ設置までのさまざまなニーズに対応可能な各種フォレンジックツールを提供しています。

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フォレンジックトレーニング

コンピュータフォレンジックを行うには、実践的な知識と技術の習得が必要です。
当社では、コンピュータフォレンジック技術者を養成するための各種トレーニングを、年間を通して実施しております。

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UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は130件以上の国際訴訟対策支援、500件以上の企業内部調査だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
UBICのサービスや実績、その他ご質問などお気軽にお問い合わせください。

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