アドバイザリーボード

UBIC North America アドバイザリーボードメンバー ムケシュ・アドゥヴァニ Mukesh Advani

  ギ・コーンブラム&アソシエイツの専門弁護士として、上訴業務 のほか、保険契約者のための補償範囲や保険者誠実義務違反、ビジネス、商業、雇用、不動産、人身傷害訴訟等を中心に複雑な民事訴訟全般の案件を専門とする。25年のキャリア中、様々な民事訴訟案件で大手機関から個人依頼主まで幅広く代理人を務めた。数十件に上る上訴案件で主任弁護士を務め、その多くが出版されている。最も注目すべき最高裁判決には、カリフォルニア州最高裁判所で被告側の主任弁護士を務めた不当競争法の重要事件の一つとされるKraus v. Trinity Management, 23 Cal.4th 116 (2000)が含まれる。また、カリフォルニア州最高裁における画期的事件の一つであるHassan v. Mercy Hospital 31 Cal.4th 709 (2003)でもアレン・ハッサン博士の弁護を担当した。依頼人のために訴訟業務以外でも、事業体形成、個人融資、企業統治や有限責任会社、奨励給やストックオプション発行、創業者関連事項、雇用案件、商行為等をはじめとする法人案件全般にわたり、数多くの案件を手がけた。
上訴業務やロープラクティスマネジメントに関する論文を発表し、継続的法曹教育講座の講師を務めた。サンフランシスコにある南アジア系弁護士協会(「SABA 」)本体の創設者であり元会長でもある。その設立により、現在は数十もの支部が北米各地に置かれ、合わせて何千もの会員を擁している。顕著な地域貢献に対するマイノリティ法律家連携賞をはじめ、数多くの受賞歴がある。現在、インド系アメリカ人テロリズム調査特別委員会の共同コーディネーターを務める。カリフォルニア州ミルピタスのインドコミュニティセンターで開かれている無料法律相談所の開設者でもあり、これにより表彰されている。TiE[*1]の年次総会に向けて100万ドル以上の資金を集めたTiEシリコンバレースポンサーシップ委員会の共同議長でもある。
[*1]TiEとは、アメリカのシリコンバレーで立ち上げた企業家を育成するための支援組織です。

UBIC North America アドバイザリーボードメンバー ジョン・ベース John Bace

  ジョン・ベース氏は多くの研究方法論と統合マーケティング・コミュニケーション方法論そしてビジネスに精通した受賞経験を持つ作家及びコミュニケーターであり、電子証拠開示(eDiscovery)を含めた、情報技術と公共政策問題の専門家として広く知られ、電子データ保持、管理および開示におけるセドナ会議(The Sedona Conference)のワーキンググループのメンバーであると同時に公認されたコンプライアンスと倫理の専門家としてガートナー株式会社(Gartner,Inc.)において14年間同社のリスク・マネジメント・リサーチ・コミュニティーを牽引してきました。
またITリサーチ、マーケティング、そしてハードウェア・ソフトウェア、ITベンダーの管理など25年以上に渡る豊富な経験を有し、ノースウェスタン大学の経営学専攻コースにて状況分析や戦略的計画、統合通信など5年間教鞭をとるなどその経歴は多岐にわたり、IT分野へキャリアを移行する以前は、ニュース通信社(UPI)および放送ネットワーク(CBS, Mutual, Group W)において、州および地方自治体、連邦議会担当のジャーナリストとして、11年間活躍しました。
<学歴>
・ロックフォード・カレッジ卒業  心理学/政治学
・ノースウェスタン大学修了    ジャーナリズム
・ユニオン・インスティテュート大学大学院修了  通信管理分野研究において博士号取得。
・ジョン・マーシャル・ロースクール修了  情報科学技術/プライバシー法

UBIC North America アドバイザリーボードメンバー ティモシー・クローニン Timothy C. Cronin

 クローニンローグループ創業者として、連邦や州の複雑な環境訴訟から保険者誠実義務違反に至る各種事例をはじめ、あらゆる種類の訴訟案件を手がける。検討段階から審理や控訴に至る全側面で幅広い経験を有する。依頼人との密な人間関係、法的問題に対する実践的ビジネス重視型ソリューション、トップクォリティーの法的代理人業務等の方針に基づき、クローニンローグループを設立。カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。米国連邦控訴裁判所第9巡回区、カリフォルニア州北部、南部、東部、中央部の各連邦地方裁判所等、カリフォルニア州で活動する。カリフォルニア大学バークレー校で学士号、サンフランシスコ大学ロースクールで法学博士号を取得。

UBIC North America アドバイザリーボードメンバー ラウラ・キリアジズ Laura Kyriazis

  アトレンタ社の法務顧問。知的財産権、ライセンシング、商務・法人取引分野の弁護士として12年の経験を有する。アトレンタ、ジェネンテック、シーケンスデザイン、マーケットライブ、サイバーソース、センサセル、サイプレスセミコンダクタ等、大手上場企業や未上場新興ハイテク企業を含む多彩な顧客の顧問弁護士として法的代理人を務めたほか、マクロビジョンコーポレーションの主任および上席交渉人を務めた。優れた草案作成、交渉技術を備え、ダイナミックな国際ビジネス環境で実績を重ねる真のチームリーダーとして世界的に認められている。ソフトウェアライセンシング技術、インターネット関連法、国際ライセンシングや法人取引、移民、雇用、法人不動産取引等、あらゆる分野で何百万ドル単位の交渉に長けている。UCLAで主に公法や国際関係を専攻し政治学部を首席で卒業し、サンフランシスコ大学ロースクールにて主に知的財産法の分野で法学博士号を取得。

リーガルストラテジスト(法務営業戦略室) ポール・スターレット Paul Starrett

  訴訟関連のマネージメント、戦略、調査及び法律コンサルティングで法曹界を支援するスターレット・コンサルティング社のオーナー兼創設者。同社は、電子証拠が関与する訴訟に特化している。カリフォルニア州公認の私立調査官であり、「公認不正検査士 (CFE)」 及び国際標準規格に対応するフォレンジック調査士資格「EnCase Certified Examiner(EnCE)」の認定を得ている。その25年のキャリアには、法執行(4年間)、企業セキュリティ(12年間)、情報セキュリティ技術(4年間)等の分野が含まれる。最近では、Iron Mountain社でeディスカバリプロジェクトマネージャとして4年のキャリアを重ね、AMLAW 100 社やフォーチュン500社の企業顧客向けに、大手企業のあらゆる側面を対象とするマネージメント業務を行った。また、ビジネス/商業訴訟や、検認及び信託/遺産案件の専門弁護士としても活躍。そのケースワークには、カリフォルニア州の最高税法廷まで進んだ審議が1件、カリフォルニア州控訴裁判所第6控訴区での控訴審1件が含まれる。詐欺行為、租税、信託/遺産等の訴訟における自らの実効性を増すべく、ゴールデンゲート大学にて法学(租税)修士号(LL.M.)を取得。
尋問や取調べ、電子証拠、私的調査、e-コマース法/技術の各分野で全国的に取り上げられており、全米法律家協会の情報セキュリティ委員会のメンバーでもある。同協会が出版した「PKI アセスメントガイド」では初版寄稿者に名を連ねたほか、同協会の「デジタル証拠ガイド」の編集委員も務めた。講演歴は、以下の年次総会や支部に対する電子証拠やeディスカバリ分野のプレゼンテーションを含む:公認不正検査士協会(ACFE)、カリフォルニア州弁護士会(CDAA)、ハイテク犯罪捜査協会(HTCIA)、カリフォルニア州公認捜査機関協会(CALI)、カリフォルニア州職業捜査官協会(PICA)等。趣味は、マウンテンバイク、カリフォルニア砂漠地帯の旅、ワインの試飲等。

UBICには数多くの実績があります。

UBICは、企業内不正や情報漏洩を深く調査するコンピュータフォレンジック技術を中心に成長し、その実績は150件以上の国際訴訟支援(2005年~2010年8月現在)、500件以上の企業内部調査(2004年~2010年8月現在)だけではなく、ソフトウェアの操作サポート・トレーニング体制にも十分な自信を持っています。フォレンジックトレーニングにおいては官公庁・民間企業より500名以上の方が受講されています(2005年~2010年8月現在)。

更に、その経験をソフトウェア上に展開しながら実際のフィールド解析エンジニアも派遣し、様々な角度から企業の電子証拠準備を始めとする情報資産活用を支援しています。
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